ラピスラズリ

ラピスラズリ

らぴすらずり

幸運と魔除けの石

伝承的な意味・特徴

ラピスラズリは、青色のラズライトを主成分に、金色に光るパイライトや白いカルサイトが組み合わさってできた、人類史上最古とされるパワーストーンのひとつです。古代エジプトでは王族や神々の象徴として扱われ、ツタンカーメン王の黄金のマスクにも使われていたという逸話が広く知られています。 パワーストーンの世界では、「幸運を引き寄せ、正しい道へ導く」「強い魔除け・邪気払いの力を持つ」「直感力・洞察力を高める」石として知られています。夜空を思わせる深い青色から「天空とつながる石」とも呼ばれ、大きな決断をするときの心の支えとして選ばれることもあります。

※上記は伝承・言い伝えとしての紹介であり、医学的・科学的な効果を保証するものではありません。

関連記事